フットサルコートの種類について。ジョガはショートパイル人工芝!

2013年11月08日 更新

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埼玉県川越市にあるフットサルジョガを毎度ご利用頂きありがとうございます。

先日、ニュースでフットサルのコートが都市部を中心に過去10年で4倍増加という記事を目にしました。
2002年末で184だったコート数は、12年11月末時点で779まで増えているそうです!
フットサルの競技人口も370万人と年々増加傾向にあるようです。

埼玉県だけでも、約80のフットサル場がありジョガのある川越市だけでも3施設、近隣のふじみ野市、狭山市、鶴ヶ島市、上尾市などを含めると川越周辺だけでも、約20のフットサル場があります。

それだけ数多くあるフットサル場なので、各施設で様々な特徴があります。
その中でも、1番プレーに影響するコートの芝について書いていきたいと思います。

大きく分けて2種類あるのですが、ロングパイル人工芝とショートパイル人工芝です。

 フットサル場の多くが使っているのが、ロングパイル人工芝という50ミリ以上の人工芝にゴムチップなどの弾性材を含んでいる人工芝です。
最近では、高校・大学・社会人サッカーの公式戦や、公営の競技場等にも利用されているので、サッカーをやっている方には馴染みのある人工芝だと思います。
僕自身通っていたJAPANサッカーカレッジのグランドがロングパイル人工芝でしたので、土の上でプレーしていた高校時代よりも気持ちよくプレーできた思い出があります。20131108143404.jpg

 ロングパイルの特徴としては、天然芝に近い人工芝なので
・クッション性があり、膝や腰への負担が少ない
・芝が長いので、転倒した際にケガをしにくい
などです。

川越ジョガ周辺のフットサル施設でもほとんどの施設がロングパイル人工芝を採用しています。
川越フットサルリゾートさん、デサフィーオふじみ野さん、フットサルポイント朝霞台・狭山・鶴ヶ島さんなどがロングパイル人工芝のフットサル場です。

次に川越ジョガも敷いているショートパイル人工芝ですが、より本来のフットサルに近い感覚でプレーしてもらえる人工芝です。
フットサルは本来室内で行われるスポーツなので、公式戦などはスポーツコートやタラフレックスコートといわれるコートで開催されます。
フットサル日本代表として三浦和良選手が出場して話題になった2012FIFAフットサルワールドカップもタラフレックスコートといわれる床材のコートでした。
ショートパイル人工芝は、そのような床材と変わらないグリップとボールスピードでプレーできるので、本格的なフットサルを体感できる人工芝となっています。

20131108151000.JPG

川越ジョガ以外でショートパイルを採用している埼玉県のフットサル施設は、
所沢フットサルパークさん、加須フットサルパークさんなどです。

人工芝以外にも、屋内・屋外、コートの数。広さなど各施設様々な特徴があります!

フットサル場が増えてきて、少しでも多くの方にフットサル・サッカーを楽しんでもらえればと思います!

ぜひ川越ジョガに遊びに来てください!

それでは、皆様のご利用お待ちしております。

JOGA 高橋

 

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